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静かに、スマートに、窓辺が動き出す。ハンターダグラス、電動カーテントラック「Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automation」を発売

静音設計、PowerView®アプリ連携、ワンタッチ操作に対応。カーテンを、より快適で美しいスマートな窓辺へ。

ハンターダグラスジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 守屋 彰人、以下ハンターダグラス)は、カーテンをより快適に、より美しく操作できる電動カーテントラック「Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automation」を2026年6月19日より発売開始いたします。

本製品は、ハンターダグラス独自のスマートホームシステム「PowerView®」に対応した電動カーテントラックです。スマートフォンやタブレットからの開閉操作に加え、スケジュール設定やシーン設定による自動操作が可能で、時間帯やライフスタイルに合わせてカーテンが自然に動く快適な住空間を実現します。

静音設計、ワンタッチ操作、ソフトスタート/ストップなど、快適さと上質な操作体験を実現する7つの機能を搭載しています。

■カーテン製品 発売の背景

~シェード・ブラインド専業から、窓辺のトータルデザインへ~

窓まわりに求められる価値は、採光やプライバシーの確保だけに留まりません。住空間の大きな面を占める窓辺は、素材感や陰影によって、部屋の印象そのものを左右します。ハンターダグラスは、長年ブラインド領域で磨いてきた光の扱い方を軸に、カーテンという新しい表現手段を加えることで、窓辺を機能選びから「空間デザイン」へ進化させます。また近年は、ブラインドとカーテンを組み合わせて奥行きをつくる考え方が広がっています。ハンターダグラスは、同一ブランドの世界観・品質基準のもと、窓辺全体を一貫して提案できる体制を整え、カーテン市場に新しい選択肢を提示します。

■発売の背景

カーテンを「掛ける」から、「暮らしに合わせて動かす」時代へ

ハンターダグラスは、2025年より日本市場においてカーテン製品を本格展開し、これまでブラインドやシェードで培ってきた光の設計思想を、布の質感や陰影へと拡張してきました。 窓辺は、採光や遮蔽のためだけの場所ではなく、住まいの印象や快適性を大きく左右する空間デザインの要素です。 

一方で、カーテンの開閉には、毎日の手間や大型窓での操作負担、高窓・複数窓での使いにくさなど、暮らしの中で見過ごされがちな不便が存在します。さらに、スマートホームの普及により、照明・空調・セキュリティと連動した住空間への関心も高まっています。

「Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automation」は、こうした暮らしの変化に応える電動カーテントラックです。カーテンの美しい佇まいはそのままに、静音性、直感操作、アプリ連携、自動化機能を組み合わせることで、窓辺をより快適でスマートな空間へと進化させます。

製品の特徴

静音設計駆動音は約27dB。就寝時や早朝、赤ちゃんのいる空間など、音に配慮したい場所でも快適に使用できます。 カーテンが静かに開閉することで、日々の暮らしに自然に溶け込むスマートな操作体験を提供します。
PowerView®アプリでスマート操作PowerView®アプリにより、スマートフォンやタブレットからカーテンの開閉操作が可能です。スケジュール設定やシーン設定にも対応し、朝は自然光を取り入れ、夜はプライバシーを守るなど、時間帯やライフスタイルに合わせた自動操作が行えます。
ワンタッチ操作で直感的に開閉リモコンやスマートフォンを使わなくても、カーテンを軽く引くだけで自動開閉がスタートします。 普段のカーテン操作に近い感覚で使えるため、スマート機器に不慣れな方でも直感的に操作できます。
ソフトスタート/ストップで美しくスムーズに開閉時は端に近づくと自動で減速し、スムーズに停止します。 動き出しから停止までがなめらかで、カーテンの揺れや衝撃を抑え、上質な印象を演出します。
開閉スピード調整に対応開閉速度は好みに合わせて調整可能です。90〜120RPMの範囲で速度調整が可能で、ゆったりとした動きからスピーディな開閉まで、空間や用途に応じた設定が可能です。
停電時も安心の手動切り替え停電時でも手動操作が可能です。通常のカーテンのようにスムーズに開閉できるため、万一の際にも安心して使用できます。
美しいウェーブを保つリップルフォールドリップルフォールド仕様により、波のように整った均一なドレープを保ち、ホテルのように上品で洗練された空間を演出します。 カーテンの機能性だけでなく、見た目の美しさにもこだわった設計です。

■PowerView® Gen3 Gatewayで、さらに広がるスマートホーム体験

「PowerView® Gen3 Gateway」を使用することで、PowerView®システムをさらに拡張できます。Wi-Fi接続により、自宅内外からの操作や音声操作など、より高度なコントロールが可能になります。

■Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automationの情報について、ハンターダグラス公式サイトにて詳細をご覧ください。

https://www.hunterdouglas.jp/lineup/smart_curtain_track/.jp/products/curtain

■イノベーション製品の歩み

1919年:創業

1946年:【世界初】アルミブラインドを発売

1973年:日本法人を設立

1985年:【世界初】デュエット・ハニカムシェード®を発売。ウィンドウカバリング業界に革新をもたらした製品

1991年:シルエット・シェードを発売。ロールスクリーンのような形状で光を自由に調整できる製品

1996年:【世界初】ルミネット・シェードを発売。カーテンのような見た目に、縦型ブラインドの機能を備え、光を自在に調整できる製品

2007年:ピルエット・シェードを発売。羽根を開くことで景色が見え、光の調整も可能な製品

2013年:電動システム PowerRise®/PowerGlide® を発売

2019年:電動システム PowerView® を発売。Red Dot Product Design Award受賞。デバイスで直感的な操作や自動スケジュール設定が可能

■ハンターダグラスについて

ハンターダグラスは1919年に創業され、100年以上にわたりグローバルにウィンドウカバリング(窓まわり製品)の業界をリードしてきました。現在では世界100か国以上に展開し、134の関連会社、47の製造拠点、89の組立拠点を持ち、約23,500人の従業員が在籍しています。すべての製品はオーダーメイドで丁寧に設計・製造されており、永続的な品質とラグジュアリーブランドにふさわしい価値をお客様に提供し続けています。サステナビリティにも強いコミットメントを持ち、製造プロセスの改善、廃棄物の削減、製品の長寿命化などにも注力しています。

公式サイト(日本語):https://www.hunterdouglas.jp/

*ハンターダグラス社が自社調査および当時の業界動向に基づいて確認したもの。世界主要地域における商用製品展開として初の発売。1946年:アルミベネシャンブラインド/1985年:デュエット ハニカムシェード®(ハニカム構造)/1991年:シルエット シェード/1996年:ルミネット シェード(縦型レース)に該当。